管理栄養士|スポーツ栄養
チームを強くするために、すべての知識を注ぐ。
「アスリートには、トレーナーの知識を備えた管理栄養士が必要」。その考えからスポーツ栄養の道へ進み、複数のチームを掛け持つフリーランスを経て、現在は大学ラグビー部の強化寮で栄養管理から食事提供までを担っています。フィジカル強化に取り組むチームでは、身体を大きくするために1日5,000〜6,000kcalほどを食べてもらいます。
「食事だけではありませんが、食事や栄養で強くなる可能性はあります。ちゃんと食べている選手が試合で活躍すると、食事の力が実感できてうれしい」。すべての選手の努力や成長過程も大切に考えます。寮生だけでなくチーム全員の栄養相談を行い、栄養プランを組む——そうしてチームスタッフとして関わることが、今の目標だと語ります。
株式会社フィジカルコントロールセンター(同志社大学ラグビー部強化寮 店長)