栄養士から採用担当へ。経験を活かす挑戦|大本多英さん

栄養士|高齢者福祉・採用

栄養士としての経験が、新たなチャレンジを後押ししてくれた。

「人と接することが好きで、要望を直接聞いて還元できる栄養士になりたい」。その思いで高齢者福祉の現場へ。介護職員と連携し、入居者の体調に合わせて量を調整したり、料理の組み合わせを変えたり、とろみをつけたりと、一人ひとりの依頼に応えてきました。イベントの際にはお弁当やケーキを作成するなど、献立作成や発注業務も含め、栄養士の業務を一通り経験しています。

日々を重ねるうちに「この法人の魅力をもっと発信したい」という思いがわき、人事の採用担当としてチャレンジする機会を得ました。現在は施設見学の案内や採用イベントの企画などを担当。「大量調理から中小規模の厨房まで経験でき、多職種と連携して様々な経験が積める」——現場で積んだ経験があるからこそ、その魅力を自分の言葉で伝えています。

社会福祉法人 京都老人福祉協会

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