栄養士|給食・セントラルキッチン
みんなに頼られる、社内ナンバーワンの栄養士をめざして。
セントラルキッチン方式の工場で、180〜190ヶ所の病院・施設へ食事を出荷する拠点のセンター長を務めています。食材の下処理、加熱・冷却、お客様ごとのパック詰めまで、すべての工程を栄養士が管理。「ここは工場ですが、病院や施設の厨房。だからこそ栄養士の知識も衛生の知識も絶対に必要です」と語ります。
センター長となった今も毎日検食を実施し、見て、食べて、スタッフへフィードバックを続けています。「ただ作ればいいと思ってほしくない。私たちの先には必ずお客さまがいます」。各地から届く感想に、多くの方に召し上がっていただいている実感を得ながら、自分らしく働けて頼られる栄養士であり続けたい——その思いで日々仕事に向き合っています。
日清医療食品株式会社 ヘルスケアフードサービスセンター京都